[36坪 4LDK] 家族と過ごす時間が増える、効率良く家事を熟せる回遊動線のある家の間取り
全国の建築家から間取りが集まるmadree(マドリー)で集まった36坪、4LDKの間取りです。外とつながるLDKやリビング吹抜が特徴の注文住宅の間取りです。
家族と過ごす時間が増える、効率良く家事を熟せる回遊動線のある家はこのような方におすすめです
・40代共働き夫婦、子ども2人(長男17歳、長女12歳)、うさぎ1羽
・趣味:釣り、バーベキュー、キャンプ、テニス
・居心地良いリビングやダイニングにして、家族で集まる時間を増やしたい。
・玄関から水廻りに動線を繋げて、家事がスムーズに熟せるようにしたい。
全国対応になりました
建築家・デザイナー
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【全体のコンセプト】
・家事動線が効率良く、生活動線の良い家。
・行き止まりなく回遊できる家。
■全体配置
・西側が道路面なので、視界や距離などのプライバシーに加え、強い西日の日射に配慮しました。
・玄関アプローチから、駐車スペースや庭などに行きやすくしました。
・道路面から玄関内が見えないよう、ポーチを直角に配置しました。
・道路面から建物内が見えにくいよう、窓のデザインをスタイリッシュにしました。
・玄関の対角線側に勝手口を設けました。
・普段用2台と来客用1台の駐車スペースを確保しました。
・南側を広く取り、洗濯物やバーベキューなど、庭で楽しめるようにしました。
■1階
・玄関に奥行きを持たせ、明るく広がりを感じるようにしました。
・玄関と繋がる土間クロークと内玄関は、趣味の物などを置けるよう広めの収納空間としました。
・玄関から直ぐリビングへ入れる動線と、内玄関から水廻りに行く生活動線が、回遊できるように計画しました。
・リビングと和室を南側の庭に隣接させ、内と外の繋がりを持たせました。
・リビング上部に吹抜を設け、光がダイニングやキッチンに入るようにしました。
・リビングを独立して配置し、来客時にもゆったりと過ごせるようにしました。
・リビングに面して階段を設け、家族の気配を感じられるようにしました。
・和室に吊押入と床の間を設ける事で、地窓からの光が床を照らします。
・キッチン前カウンターの下部に収納を設けました。
・キッチン背面にカウンターを設け、軽食や作業スペースとして使えるようにしました。
・水廻りがリビングから直接見えないように配置しました。
・内玄関から最短動線で水廻りへ行けるようにしました。
・水廻りへは、キッチン側からもリビング側からも行けるように生活動線を工夫しました。
・洗面カウンターのドレッサーは、座って化粧するスタイルを想定して配置しました。
・水廻りとキッチンに隣接して、FCL兼用の部屋干しスペースを設けました。
・キッチンと部屋干しスペースを隣接させ、コンパクトに家事動線を繋げました。
・部屋干しスペースに勝手口を設け、屋外との動線をスムーズにしました。
■2階
・生活動線をコンパクトにするため、階段を中央に配置しました。
・階段を上ると、吹抜が開放的に広がります。
・主寝室にWICを設けました。
・子ども室は、それぞれ独立して配置しました。
・バルコニーを主寝室と隣接して配置し、隣地や道路からのプライバシーに配慮しました。
・全館空調を建物中心付近に設け、空調ダクトの距離が均等になるように配慮しました。
36坪 4LDK関連の間取り
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